冷え性の人に効果的なアロマオイルの種類と使い方を紹介!

冷え性の原因などを見ているとまさに自分がやっている事は冷え性になる典型的な例だなー・・・と思う事。ありませんか?

冷えた食べ物、飲み物が結構好き、アイスなんか毎日食べれるぐらい好き。
服装も冷えとかは気にしない、運動も苦手。
このようにある程度、原因が当てはまっているという事は対策をする時にその反対をする事になりますよね。
そうすると慣れた食事パターンに違和感がある、運動なんか苦手だから続かない!
といった状況になってしまいます。
今度は逆にストレスが原因の冷え性になってしまいそうです。
他にも出来そうな冷え性対策ないかな・・・と思っている人におすすめしたいのがアロマを利用した冷え性対策です。
今回は冷え性の人におすすめのオイルをご紹介します!

こんなアロマオイルを見つけたら買ってみましょう!

アロマオイルなので一見、冷え性と関係がなさそうなイメージですが、血流を良くしたりする効果があるのでおすすめなんです!
いくつかご紹介しますので、アロマオイルを探している時に見つけたら買っておいてみて下さい!

ローズマリー


ローズマリーといえば肉や魚の料理の時に使うイメージですよね。
昔から薬用として使用されていたハーブなのでおすすめです。
特にローズマリー・シネオールという種類が冷え性改善にはおすすめです。
抗酸化作用が強く、血行を促進する作用があります。

グレープフルーツ


グレープフルーツオイルはダイエットに良いと一時期話題になりましたよね。
香りも良いのでとても使いやすいです。
こちらも血液の流れを良くする作用があります。

グレープフルーツのアロマオイルは使用時の注意点がありますので、この後ご紹介します。

ジンジャー

アロマオイルのジンジャーは、血流を良くする働きがありますので揃えておくと良いでしょう。

スイートマジョラム

マジョラムは自律神経のバランスを整える作用があります。
また血行も良くする作用があり、生理痛や便秘の解消にも役立ちます。
ストレス解消にも役立つ香りなので冷え性対策に揃えておきたい種類です。

オレンジスイート

リラックス効果があります。
香りも良いので苦手な香りと組み合わせる事で使いやすくなります。
また、血行を促進する作用もありますので、冷え性対策にも使えます。

手軽に出来る使用法はこれ!

マッサージ


アロマオイルで冷え性を改善する時に使う時にはマッサージの時です。
キャリアオイルに少量、1滴プラスするだけでよいです。

バスタイムに


バスタイムにも活用できます。
お風呂に入る前に好みのオイルを3滴入れてから入るようにします。
香りが広がってとても癒された気分にもなれますよ。
ちょっとしたストレス解消にもなるのでおすすめです。

また、手作りのバスソルトを使用してみませんか?
お風呂1回分あたり天然塩を大さじ4ぐらい準備してそこに使用するアロマオイルを3滴、馴染ませて混ぜましょう
バスソルトを使用すると更に血行が良くなるので冷え性の人向けの入浴剤です。

足湯に

お風呂に入れないという時に足湯をして温めるという方法もおすすめです。
この時にアロマオイルを1滴たらして足湯を楽しんでみて下さい

アロマオイルを使う時の注意点

アロマオイルはキャリアオイルといわれるホホバオイルやアーモンドオイル、アプリコットオイル、マカダミアナッツオイルなどがあり、これらのキャリアオイルは肌に直接つけても問題がないのですが、アロマオイルは全般的に肌に刺激を与える可能性があります。
そのため、たくさん使う事によって肌トラブルを起こす可能性があります。
少量を薄めて使用するのが基本です。
香りが良いから、効果を充分に実感したいといった理由でたくさん使用するのは良くありません。
最初は1滴分の使用で様子を見つつ、徐々に調整するようにして下さい。
妊娠中の人にとっては使用を控えた方が良いアロマオイルがあります
今回ご紹介したもので言うとローズマリーやスイートマジョラムなどが当てはまります。
他にもストレスが原因の冷え性対策と思って癒される気分になりたい時によく使用されるラベンダーやカモミール、ローズ、ローズマリーなども使用しない方が良いオイルの種類に入ります。
これだけではなく、妊娠中の人にとっては使用しない方が良いオイルが多くの種類がありますので、自分で使ってみようかなと思ったオイルの種類は妊娠中に使っても良いのか、必ず事前に調べてから購入したり使用するようにしましょう。
グレープフルーツオイルの使用は夜間の方がオススメです。
なぜかというとオイル成分が肌についた状態で外に出て紫外線が当たるとシミの原因になる可能性があるからです。
グレープフルーツオイルが肌についている状態であれば、6時間ぐらいは紫外線に当たらない方が良いといわれています。
なので朝方や日中に使用するのは控えたほうが良いかもしれません。
このような光毒性があるオイルはレモン、ベルガモット、アンジェリアルート、グレープフルーツの4種類です。
レモンやグレープフルーツなどは光毒性があるといわれていますが、同じ柑橘系でもオレンジスイートやマンダリンには光毒性の心配はないといわれています。

これらの注意点をおさえつつ、アロマオイルを冷え性対策に役立ててみて下さい。


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